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苔の販売

庭に苔を使ってみたい。落ち着いた庭にしたい。それ、大賛成です。
苔の使い方で、暗い庭は明るく落ち着いた庭に、明るい庭は渋く落ち着いた庭に変わります。それが苔の良さです。
苔庭施工の経験から、北海道特有の夏の乾燥や日照り、冬の雪や氷点下に負けない苔の種類に絞って販売しています。
ご自宅の庭で、苔を使いたい場所の日照や風通しを知っていなければ、どの苔が良いのか選ぶことは出来ませんので、まずは観察しましょう。
苔の管理については、苔庭に付いてこちらで詳しく書いていますので参考にして下さい。
※地方発送や通販などは行っておりません。庭木流通センターで苔を見て頂いての販売となります。

苔は、苔張り施工用で育苗トレー入りです。
1枚の大きさ=約28cm×約58cm=0.162 ㎡(平方メートル)
1平方メートル張る場合 = 6枚。
一坪の場合=20枚必要です。

システムの反映都合上、完売と表示されている場合につきましても、
 在庫を確認いたしますのでお気軽にお問い合わせください

(庭木流通センター) 011-377-2501

苔の種類ごとの適正環境を示す図解。縦軸に湿度、横軸に日当たり(全日照から日陰)をとり、砂苔は明るく乾燥した場所、杉苔・ハイ苔は中間、シッポ苔・カモジ苔は暗く湿度の高い場所を好むことを解説しているイラスト。

 カモジ苔

栽培トレーにびっしりと敷き詰められたカモジゴケ。深く濃い緑色をしており、ふさふさとした質感が特徴的な苔のマット。
カモジゴケのクローズアップ。細長い葉が波打つように密集し、まるで柔らかな毛並みのようなボリューム感のある姿。

販売価格1枚4000円(税込)完売

日照条件 → 半日陰〜日陰

湿度管理 → 自然の降雨の他に乾燥時には湿度管理が必要です。
乾燥しても葉が閉じないため気づきにくいので、注意が必要です。管理に付いては、 苔庭に付いてで確認して下さい。
カモジ苔は日陰な程、濃い緑色になります。一日数時間の直射日光が当たる場所では黄緑に変化します。全日照の場所では、葉焼けを起こしカモジ苔の良さが台無しになります。
直射日光が当たっている時の水やりは厳禁です。風通しの良い場所では、乾燥が激しいため育てるのは難しいです。

スナ苔

栽培トレー一面に広がるスナゴケ。明るい黄緑色で、小さな星型の葉が均一に並んでいる平らな苔のマット。
スナゴケのアップ。乾燥に強く、星のような形をした小さな葉が密集して地面を覆っている様子。

販売価格1枚4000円(税込)完売

日照条件 → 日向(全日照)〜半日陰

湿度管理 → 根付いた後は自然の降雨で良いです。過湿は苔を痛めてしまいます。
管理に付いては、 苔庭に付いてで確認して下さい。
スナ苔は日向を好みますが、半日程度の日陰の場所でも育ちます。日陰は日向に比べ湿度が高いため、糸状菌(カビ)などによる病気に注意が必要です。風通しの良い場所でも育ちます。